一期一会
おはようございます🍀
今月から再開したサロン。
先週は、6年ぶりとなるレッスンを開催いたしました。
テーマは「とっておきのお一人さまティータイム」。
今回はティータイムを中心とした内容でしたが、もちろん食器のお話も。
以前から通ってくださっているお客さまに加え、今回は初めてお越しくださった方々もいらっしゃいました。
こうして皆さまと同じ時間を過ごせることが、本当に嬉しく、改めて幸せなひとときだったなと感じています。
共通の趣味や興味を持つ方々が集まり、一つの空間で同じ時間を共有する。
そこには、何とも言えない穏やかで心地よい空気が流れています。
私はレッスンでの出逢いは、まさに「一期一会」だと思っています。
たとえ同じ生徒さま、同じレジュメでレッスンを行ったとしても、その日に流れる空気や会話、皆さまと作り上げる時間は、一つとして同じものはありません。
だからこそ、一回一回を大切に、心を込めて。
それが私がレッスンを開催する上で、いつも大切にしている想いです。
レッスン当日の様子は、月末頃に改めてゆっくり綴りたいと思っています。
それまではこのイラストで🙏✨
こちら、インスタグラムのReelでもご覧いただけます。(生徒さまがお作りくださいました☺️)
そして今日は、もう一つ「一期一会」を感じた出来事を✨
昨日からInstagramで「Today's Collection」という小さなシリーズを始めました。
以前から、お気に入りの作品や「これはぜひご紹介したい」と思う作品を、もっと気軽にご覧いただける場所があればいいなと思っていました。
SNSは決して得意な方ではありませんが、そうした作品を少しずつ定期的にご紹介するには、とても良い場所なのではないかと思い、思い切って始めてみました。
まだ昨日からスタートしたばかりです。
昨日ご紹介したのは、私が20年近く大好きな「セーブル風小薔薇金彩」の雲型トレイ。
実は私自身も同じデザインの雲型トレイを愛用しているのですが、今回入荷した作品を箱から取り出した瞬間、思わず「Wow!」と声が出てしまいました。
息を呑むほど美しかったのです✨
15年近くHerendの作品をご案内し、これまで手にしてきた食器は6,000点以上。
そんな私でも、心を奪われる作品には時々出逢います😌✨
セーブル風小薔薇金彩は、必ずしもマスターペインターだけが手掛けるシリーズではありませんが、時折マスターペインターが担当されることがあります。
今回のトレイは、まさにその一枚でした。
当店ではこれまでにも同じマスターペインターさんの作品を数多くご紹介しており、私自身もその方の作品を所有しています。
それでも今回の一枚は、ひときわ心を動かされる美しさでした。
手描きだからこそ生まれる表情。
同じデザインであっても、全く同じ作品は二つとして存在しません。
これもまた、「一期一会」。
作品との出逢いも、人との出逢いと同じなのだと改めて感じた瞬間でした。
(もしよろしければ、Instagramの「Today's Collection」やウェブショップにも掲載しておりますので、ご覧いただけましたら嬉しく思います。)
そして今日は、また別の作品をご紹介しています。
こちらも私が思わず目を奪われた作品の一つ。
ヘレンドの中では比較的お求めいただきやすい価格帯なのも魅力です。
「素敵だな」と感じる作品が、必ずしもマスターペインターが手掛けた作品とは限りません。
人の心を惹きつける理由は、本当にさまざま。
だからこそ、作品との出逢いもまた一期一会なのだと思います。
皆さまにも、そんな特別な一品との出逢いがありますように。
今日も素敵な一日をお過ごしください🍀
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