私の目指すところ ― 先輩女性達に学ぶ優しさ
Happy Valentine’s Day ❤️
今日はバレンタインですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
我が家のパートナーは、既に届いていたチョコレートを今日という日を待たずに食べ終えておりました。笑
そんな本日、私はご近所のお客さまからいただいた、とても貴重なチョコレートマシュマロで、至福のコーヒータイムを過ごしています。(CLUB HARIEの可愛いBoxのバームクーヘンも、WESTのハート型ヴィクトリアも🧸さん達と一緒にいただきました🥹)
実は先日も、その同じお客さまのお宅にお招きいただき、アフタヌーンティーをご馳走になりました。
しかも、娘連れで 😳
今年に入り、私は育児について色々と考え、これまでお願いしていた外注サービスを一旦すべてお休みする決断をしました。
短時間でもシッターさんにお願いするのではなく、この成長の早い時期を、自分の目で、肌で、1秒でも多く感じていたい。そう思ってしまったからです。
仕事も、家事も、育児も。
いっぱいいっぱいになるのは目に見えていました。
でも、それでも自分の気持ちに嘘をつきたくなかった。。。
とはいえ現実はやはり簡単ではなく、
時間のコーディネートが上手くいかない日や、体力の限界を感じる日もあります。
そんな時に、さりげなく声をかけてくださるのが、近所の年上の女性のお客さま。
「お茶しに来ませんか?娘ちゃん一緒でも大丈夫ですよ」
「パパが見られる日なら、ひとりでもいいですし」
どちらでもいい、というその一言に、どれだけ救われたか分かりません。
その日は節分。
ベビークラスの帰りに寄らせていただき、美味しい紅茶とアフタヌーンティーをいただき、すっかり重たくなった娘もたくさん抱っこしていただき、帰りには恵方巻きとお土産まで持たせてくださいました 🥹
そして先日は、最近SNSでよく見かけるようになったLadureeのベアマシュマロを、
「もう入手されましたか?」
と聞いてくださり、私の分まで購入してくださっていました。
流行りに疎い私は、もちろん持っていなかったのですが、そんな私のことを思い出してくださったことが、何より嬉しくて。
(いつもご旅行先やお出かけ先で珍しい物や美味しい物を見つけれは、私にまで差し入れに持ってきてくださるのです 🥺)
また別の先輩のお客さまは、私が少し疲れているのを察してくださったのか、
「今日はお湯だけ用意して待っててー!」
と何から何まで持ってきてくださり、我が家でお茶をしたこともありました。
お茶葉までご持参くださったので、私は本当に“お湯”を用意して、お皿を出しただけ。
娘のことも可愛がってくださり、ほのぼのティータイム。
また別の日には、遠方のお姉さまのような存在のお客さまから、食欲が落ちている時でも食べやすいフルーツポンチが届いたこともありました。
先輩女性達の包容力には、ただただ頭が下がるばかりです。
どの方も共通しているのは、知識や経験が豊富でありながら、決して押しつけないこと。
包容力がありながら、とてもさりげないこと。
私は今、本当に年上の女性達に助けられ、支えられ、そして育てていただいているのだと感じています。
正直に言えば、私はまだまだ未熟で、彼女達のような人生経験も、人間的な深みもありません。きっと私が彼女達のお役に立てることは、ほとんどないのだろうと思います。
でも、ひとつだけ。。。
彼女達が大好きな「可愛いもの」を探してくることなら、私は全力でできる。
生活に彩りを添える器や、心がふっと緩む小さな贅沢や、日常の中でホッとする時間をつくるもの。
それを探し、届けることは、私の仕事であり、私にできるささやかな恩返し。
そうやって、今いただいている優しさに、少しずつでもお応えしていけたらと思っています。
そしてもうひとつ。
もしこれから先、自分より若い女性が悩みを抱えていることに気づける人になれたなら、
今、先輩方にしていただいているように、さりげなく、包み込むように向き合える人でありたい。助けてもらっているからこそ、その優しさを次へと繋げていきたい。
そう思えること自体が、今の私にとって何よりの希望となっています。
今日はそんなことを考えながら、甘いマシュマロとコーヒーを味わっています。
ご厚意に素直に甘えられることも、歳を重ねた今の私の、ひとつの強さなのかもしれません。
感謝とともに、今日も一日、丁寧に ☺️✨
どんなに忙しくてもお玄関はきちんと整える・・・
これも大切なお姉さまお友達から学んだことです☺️
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