「心地良い」を側に。

毎日何気なく手に取ったり目にしたりする物。

毎日の事だからこそちょっぴり拘りを持って、何を側に置くか、使うかを厳選したいと思っています。


例えば、香り。

私は香りに少し敏感で、ちょっとした事で頭が痛くなったり、気分が悪くなってしまう体質です。特に色々な香りが強く混ざる香水ショップなどは苦手。でも、だからといって、全て無香料の物を使うのは味気なく感じます。


五感を通して何かを感じることも多いと思っていますし、香りには合うものを見つける事ができたなら、リラックスや癒しの効果があると思っています。


私が特に拘っているものは、洗濯洗剤。

衣類だけでなく、タオルや毎晩身体を休めるベッドリネンから香る匂いはとても大切だと思います。

最近のお気に入りは「 shiro 」のピオニーシリーズ。

私にとってはちょっぴり贅沢に感じる価格帯ですが、洗濯洗剤だけでなく、ハンドヘアやヘアケア用品もあわせて、愛用中です。

決して主張しすぎずに、ほのかに香る。。。そんな優しい香りが気に入っています。

寝室では時々お香を焚くこともあります。

特に夏の季節には、お香の香りが心地良く感じます。

季節毎に、何だか懐かしく感じる香りがあるのですが、その香りを見つけることもまた楽しみの一つ。

そして次に、、、こちらも香り関連かもしれませんが、我が家の「心地良い」に欠かせないのが生花の存在。

香りだけでなく、鮮やかなグリーンの色は視覚からもリラックスさせてくれます。

香りの強い花はなるべく選ばずに、特にダイニングには少量の香りを主張しない生花を飾ります。(食べ物や飲み物の香りと混ざるのが苦手なので。。。)

「心地良い」を求めて、試行錯誤に費やす時間。

例え今回は失敗したなという時も、決してそれを無駄だとは思いません。

例えば、夏場にリネンのシーツカバーはとても気持ち良いのですが、リネンは皺が目立ちがち。シーツ1枚1枚にアイロンをかける時間がない時に、しまった!と思った事がありました。

いくら気持ちが良くても、シーツのアイロンがけに追われてぐったりしてしまっては、家で「心地良い」暮らしを楽しむ時間が無くなってしまいます。


私がいつも気を付けている事は、「拘り過ぎない」こと。

常に、何の為にその行動をするのか?、、、を念頭において、「これに拘りすぎると、逆にストレスが溜まってしまうわ」という時は、工夫をしては見ますが、それでもダメな時は潔く諦めます。


「心地良さ」とは誰かに見せる為の物ではないと思っています。

自分とその家に暮らす家族がそれを五感で感じる事ができたらそれで十分。

必要以上に盛る必要もなければ、こうあるべき、というルールもないと思っています。



TRUE LUXURY

TRUE LUXURY株式会社はお一人お一人がご自分だけのプランを立てるお手伝いをする「ライフプランニング」や「ヨーロッパ陶磁器・ハンドメイド雑貨」オンラインショップ販売を行い、皆様により心地良い暮らしのご提案を致します。本当の意味での「豊かな暮らし」を浸透させ、健康的な消費に繋げることにより、更に良質で洗練された社会となるよう貢献致します。

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